易
今までに易で占っていただいたことは1度しかありません。あまりなじみがなかったので、随分前ですが、1冊買いました。
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これは手元にあるものはかなり古い(昭和62年1月初版の古本でした^-^)ので表紙と出版社がちがいますが、作者は同じで内容も同じのようです。
筆者によると易は自然の 天・沢・火・雷・風・水・山・地 の8つの要素を基に、64の卦で構成されているとあります。それぞれの要素の詳しい説明もあります。
たとえば「天」の卦の意味は「質実剛建、かたい、まるい、白」、人間関係は「父親、男子、目上の人、年配の男、老人」、季節は「晩秋~初夏」、時間・・・などと、細かく説明してあります。
64卦にはたくさんの見方があるので、的確に卦を理解するために、
①何を占ったのかをよく考える
②まず卦の全体の意味を理解する
③あれもこれもと考えず、問題にたいして必要な答えだけをとりあげる。
④(書いてありますが、高度な技術と経験が必要なので、これに関してはあまり考えないほうがいいでしょう、とのことです。-_-? )
正式にはスティックのような「筮竹」を用いての占いですが、この本には簡易的に10円玉を使っての占い方法が書いてあります。超カンタン! 手の中でコインを振って、裏、表を6回出す方法を紹介してあります。
本の占いかたの手順に従い出した卦を64卦早見表でチェックします。
たとえば、裏、裏、裏、表、裏、表、と出ると、上の卦が火、下の卦が地なので「火地晋」の卦となり、「希望にもえる明るい朝 火地晋」として、たとえ話でわかりやすく説明してあります。
コインでわかるのか?と、思ったりもしますが、東洋の占いの卦の意味を読んでみると、結構深く、興味深いです。
悪い卦が出たときは、自分の努力と開運の努力で切り抜けましょう![]()
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